[英語ページ] アルミニウム合金のリサイクルのためのユニアロイ化、無害化プロジェクト

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RESEARCHER研究者リスト

研究代表者

工学部 機械工学科

羽賀 俊雄 教授

研究分担者

ものづくりセンター

布施 宏 技師

OVERVIEW研究課題の概要

アルミニウム合金のユニアロイ化を鋳造用の合金で試みる。双ロールキャスターで板成形用の素板を、ダイカストで鍛造用プリフォームを作製することで、ユニアロイ化を試みる。高冷却速度のため結晶粒や晶出物、析出物が微細化するので延性が向上し、鋳造用合金であっても塑性加工が可能になると考えられる。また、Feを含む金属間化合物が微細化し、延性の劣化を押さえることができるので、無害化も実現可能と考えられる。

REASON課題実施の根拠

双ロールキャスターとダイカストの研究が可能なのは、本チームだけでありオンリーワンの研究テーマであり独自性が高い。SDGsにも合致しているので社会的意義があり、将来性もある。

EFFECT期待効果

期待される研究成果

論文:2報程度,学会発表:6回程度,イノベーションジャパンに応募

期待される知財の成果

リサイクル関係で期待できる。

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