日本随一の教育・実証用バイオリアクターで「持続可能型社会」に貢献
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクト「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」において、植物由来原料からバイオ由来製品を生産する技術の開発・最適化を迅速化するための技術開発を行っています。標準化・試作支援・技術者育成の3つを柱にして取り組んでいます。
半凝固状態を利用してアルミニウム合金の通孔ポーラス材を簡単・安価に作製することができます.半凝固状態で中子棒を引き抜くだけで,通孔ポーラス材を作製できます.孔形状は例えば“L”字型も可能です.通孔の最小径の実績は0.5mmです.平行な通孔だけではなく,異なる方向の通孔も開けることができます.従来のポーラス材より長い通孔を開けることができます.直径5mmの通孔では長さ500mmの実績があります.
論文
「Fabrication of Lotus Type Porous Ingots Using the Core-Bar Pulling Method 」(2018)『Solid State Phenomena』285p.259-263 .
「Fabrication of lotus type through-holes using the semisolid condition 」(2018)『Advances in Materials and Processing Technologies』4p.16-23 .
「Fabrication of ingot with Lotus Type Through-Holes in Semisolid condition Through-Holes in Semisolid condition」(2015)『Key Engineering Materials』651-653p.1557-1562.
特許
特願2014-538532特許第6400476号特開2014-050892「有孔鋳造品及びその製造方法」
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