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研究テーマ
ものづくり・製造技術
学科の分類
工学部機械工学科

通孔ポーラス材の簡単な作製方法 いろいろな形状や方向の通孔を有するポーラス材

工学部

機械工学科

材料加工

羽賀俊雄 教授

共同研究者

羽賀俊雄
ポーラス材ロータス型ポーラス材通孔材

半凝固状態を利用してアルミニウム合金の通孔ポーラス材を簡単・安価に作製することができます.半凝固状態で中子棒を引き抜くだけで,通孔ポーラス材を作製できます.孔形状は例えば“L”字型も可能です.通孔の最小径の実績は0.5mmです.平行な通孔だけではなく,異なる方向の通孔も開けることができます.従来のポーラス材より長い通孔を開けることができます.直径5mmの通孔では長さ500mmの実績があります.

通孔ポーラス材の作製方法と特徴

図1は通行型ポーラス材(ロータス型ポーラス材)の作製方法を示しています.棒型(中子棒)を鋳型にセットし,注湯して半凝固状態で棒型を引きぬくだけで,簡単に通孔が成形できます.棒型は,繰り返し使用できます.

図2は実験装置の写真です.大変簡素な装置です.

図3は様々な直径の棒型を使用して作製した通孔型ポーラス材の断面を示しています.直径は,0.5mmから5mmの実績があります.

図4は”L”字形の通孔の例です.棒型が作製できれば,様々な形状の通孔を成形することが可能です.

図1 作製方法
図2 実験装置
図3 各種孔径
図4 L字型の通孔

図5は通孔の位置を自由に選択できることを示しています.通孔径を位置により変えることもできます.

図6は通孔の方向を自由に選択できることを示しています.

図7は過共晶Al-Si合金やSl-SiCpなどの硬い材料や複合材料にも,本方法が適合することを示しています.

図8は棒型の間隔が狭い場合に溶湯を充満させる方法を示しています.ハンマーで鋳型に衝撃を加えると溶湯が充満し易くなります.

図5 通孔の位置
図6 通孔の方向
図7 様々なAl合金への対応
図8 溶湯の充満方法

図9はAl-S合金において,通孔の成形の可否を確認した点を状態図上に示したものです.通孔が成形できる条件の範囲が広いことが分かります.

図10は棒型と通孔の形状の差異,つまり通孔のゆがみの測定法を示したものです.

図11は通孔の棒型に対するゆがみの測定結果です.

図12はAl-Si合金において同じSi量で通孔の形状に対する棒型を引き抜く温度の影響を示したものです.温度が低い,つまり固相率が高い方がゆがみが小さいことが分かります.

図9 Al-Si合金の通孔試験
図10 孔の変形量の測定法
図11 孔の変形量の測定結果
図12 棒型の引抜温度と孔の形状

論文

「Fabrication of Lotus Type Porous Ingots Using the Core-Bar Pulling Method 」(2018)HagaToshio『Solid State Phenomena』285p.259-263 .

「Fabrication of lotus type through-holes using the semisolid condition 」(2018)HagaToshio『Advances in Materials and Processing Technologies』4p.16-23 .

「Fabrication of ingot with Lotus Type Through-Holes in Semisolid condition Through-Holes in Semisolid condition」(2015)HagaToshio『Key Engineering Materials』651-653p.1557-1562.

特許

特願2014-538532特許第6400476号特開2014-050892「有孔鋳造品及びその製造方法」

研究者INFO: 工学部 機械工学科 材料加工 羽賀俊雄 教授

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SDGs
研究テーマ
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山内 雪路

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