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ホームインタラクタを用いた線形制御系の解析・設計
SDGsの分類
研究テーマ
IT・IoT・AI・ロボティクス
学科の分類
工学部電気電子システム工学科

インタラクタを用いた線形制御系の解析・設計

工学部

電気電子システム工学科

システム制御研究室

加瀬渡 教授

インタラクタ線形制御系

追従制御系を構成する際、制御対象の伝達関数に対して、その逆数を前置補償器として用いる方法が考えられる。この補償器は微分器を含み、その部分をインタラクタという。一入出力系では、インタラクタは伝達関数の相対次数を有する多項式とすればよい。しかし、多入出力系においてはインタラクタは多項式を要素とする行列になり、伝達関数の相対次数以外に、そのパラメータにも依存するため導出も難しい。本研究では、出力数が入力数よりも多い系に対してインタラクタに関連する様々な問題、例えば特異な重みを有するLQ問題の解の陽表現、最大非可観測化問題、状態フィードバックにより逆インタラクタ化、不変零点の計算法などを考える。特にLQ問題に関しては、特殊な重みを用いることによりRiccati方程式の解が容易に得られるのであるが、その解法を(インタラクタと直接関係はないが)状態フィードバックによる有限整定制御に応用できる。

論文

「状態フィードバックによる擬似インナー化制御」(2016)加瀬渡『電気学会論文誌C編』136(12)p.1829-1835.

「A simple derivation of the interactor matrix and its applications 」(2009)KASEWataru『International Journal of Systems Science』40(11)p.1197 - 1205.

「Suboptimal exact model matching for multivariable systems with measurement noise」(2000)KASEWataru『IEEE Transactions on Automatic Control』45(6)p.1170-1175.

研究者INFO: 工学部 電気電子システム工学科 システム制御研究室 加瀬渡 教授

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笠原 伸介

低濁度原水の薬注撹拌制御に関する研究

近年、活性炭処理水など凝集性粒子をほとんど含まない低濁度水を対象にPACl注入を行い、急速砂ろ過を運用する事例が増加している。このような状況では、連続的に流入する凝集フロックではなく、突発的に流入する非凝集性粒子への対応を意図した運用、すなわち濁質捕捉効果の高いAl集積層をろ層内に速やかに形成することが重要と考えられる。 本研究では、急速ろ過層が有する固液分離の仕上げ機能を最大限に引き出すための凝集操作要件を明らかにするため、薬注後のGT値がAl集積層の形成と非凝集性粒子の阻止率に及ぼす影響を検討した。

藤里 俊哉

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井原 之敏

多軸制御工作機械の加工精度向上

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鎌野 健

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平井 智康

高分子の精密合成法とその界面構造制御

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