図面分析による建築設計プロセスの解明
人々の生活や活動の場である建築空間は、個人にとっても社会のとってもたいへん重要な活動の舞台である。優れた建築空間の構築は建築家や設計者の個人の力量によるものが多いが、多くの関係者や施工者との協働も重要なファクターとなっている。また優れた設計には優れたプロセスが存在する。設計プロセスを建築設計図面を手掛かりに解析し、時系列に沿った検討過程を明らかにすることで今後の設計に資する知見を構築する。
X線CTやMRIなどで撮影したトモグラフィー像(断層画像)の中から,注目領域だけを検出したり,立体構造を想像することは容易ではありません.画像処理技術や手法の応用により,注目領域のセグメンテーションとラベリング,立体構造の再構成を行い,三次元可視化するためのソフトウェアの開発に取り組んでいます.
論文
「A Novel Approach for Investigating Upper Airway Hyperresponsiveness Using Micro-CT in Eosinophilic Upper Airway Inflammation such as Allergic Rhinitis Model」(2019)『Biomolecules』9(7)p.252.
「HawkC: computer-aided 3D visualization and analysis software for electron tomography(IMC2014発表論文一覧) -- (Type of presentation : Oral)」(2014)『大阪大学超高圧電子顕微鏡センター年報』43p.33-35.
「R-centipede モデルを用いたトモグラフィー電子顕微鏡像からの輪郭抽出の高速化手法」(2013)『医用画像情報学会雑誌』30(4)p.95-100.
研究シーズ・教員に対しての問合せや相談事項はこちら
技術相談申込フォーム