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ホーム都市の中で自然を感じる住まい
SDGsの分類
研究テーマ
建築ものづくり・製造技術デザイン
学科の分類
ロボティクス&デザイン工学部空間デザイン学科

都市の中で自然を感じる住まい タワーマンションの共用空間「CITY FOREST」

ロボティクス&デザイン工学部

空間デザイン学科

建築デザイン研究室

福原和則 教授

環境ライフスタイル集合住宅

集合住宅の共用部分は可能性に満ちている。集住の規模が大きければ大きいほど相当規模の共用空間が出現する。住まいの立地や歴史性に合わせた物語をつくって、ライフスタイルを醸成する住む人に誇りと喜びを感じてもらえる空間を提供する。

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外観見上げ
屋上庭園に面した共用室
国産の木材の用いた家具

大阪市の中心部に建つ260戸のタワーマンションの低層部に「CITY FOREST]と名付けた緑豊かな共用部を設計した。家具や床材に三重県の森林から供給を受けた鮮烈な木の香りが漂う自然素材をふんだんに取り入れてヒーリングのあるコモンリビングを創出した。ホテルライクなサービスと陶芸や音楽などの多様な趣味に対応した専門室に加えて、来客の宿泊が可能なホテル機能を含んでいる。

今後の展開

ロケーションの場所性や歴史性を研究室全体で調査して、レポートを作成します。想定するユーザーのライフスタイルに合わせたコンテンツをデザイン思考で考案して提案できます。家具や照明を含むインテリアデザインを複数案作成して、模型、CG、VRなどのメディアを通じてリン所間のあるプレゼンテーションを行うことが可能です。

論文

「ローレルコート難波」(2001)KAJIMADESIGN『デザイナーマンション』1巻p.96-97.

研究者INFO: ロボティクス&デザイン工学部 空間デザイン学科 建築デザイン研究室 福原和則 教授

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松浦 清

科学と宗教を繋ぐ美術

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羽賀 俊雄

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従来の鉄骨構造の接合部設計では、剛接合とピン接合のどちらかで設計されている。本研究は高力ボルトと接合金物を用いた接合部の実態を剛接合でもピン接合でもないグレーゾーンの接合部として捉え、ありのままの姿で半剛半強の接合として検討している。具体的には耐震設計で必要とされている接合部力学性能指標のうち、接合部の初期剛性や耐力、復元力履歴特性およびエネルギー吸収能力の評価精度の向上を目指している。

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橋本 智昭

融液内対流のモデル予測制御

融液内対流を制御する手法としては,るつぼの回転速度の調整,るつぼ側面の温度調整,磁場の印加などが制御入力の候補として考えられる.融液の対流現象を表現するための基礎方程式として,融液を非圧縮性流体と仮定すると,質量保存則から導かれる連続の式,運動量保存則から導かれるNavier-Stokes方程式,温度の拡散現象を表すエネルギー式,濃度の拡散現象を表す物質拡散方程式が挙げられる.これらの基礎方程式で記述される熱流体システムに対して,モデル予測制御系設計法が確立されている.

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ICTを活用した教育手法の提案・教材開発の実践

次世代アクティブ・ラーニング手法「ReBaLe(レバレ)®」の提案・実践,「ティンカリング」(身の回りにあるものを自由に組み合わせること)の概念を取り入れたプログラミング学習ツール"YubiTus"、IoTを活用したデジタル学習デバイス"EduDesk"などの研究を進めています。 *ReBaleは富士通株式会社の登録商標です

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近年の食の安全性への関心や、健康志向による機能性食品の需要増に応えるため、薬品を使用しない殺菌・消毒処理および農産物の持つ機能性の改善が望まれています。一方で、半導体産業等で使用されるプラズマは電子・イオンに加え化学的活性の高い粒子(活性種)を多量に含み、農業・医療分野においても幅広い用途が見込まれます。本研究では、植物種子等の生体表面にプラズマ照射を行うことで、種子表面の殺菌や、成長の促進、鮮度保持、機能性の向上等を目指しています。

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人々の生活や活動の場である建築空間は、個人にとっても社会のとってもたいへん重要な活動の舞台である。優れた建築空間の構築は建築家や設計者の個人の力量によるものが多いが、多くの関係者や施工者との協働も重要なファクターとなっている。また優れた設計には優れたプロセスが存在する。設計プロセスを建築設計図面を手掛かりに解析し、時系列に沿った検討過程を明らかにすることで今後の設計に資する知見を構築する。

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マルチスケール・マルチフィジックス有限要素解析法

金属材料の機械的特性は,材料の微視的な多結晶構造,特に優先方位や結晶粒径に大きく依存する.微視結晶構造制御に基づく高機能材料の創製のためには,熱的影響を含む材料の加工過程における塑性変形過程の結晶集合組織発展の非線形解析手法と加工プロセスパラメータの最適化の確立が必要である. 本研究においては,塑性変形誘起の集合組織発展に加え,熱的負荷による動的再結晶を解析可能なマルチスケール熱・結晶塑性有限要素解析コードを開発した.これにより自動車用ボディ板材のAl合金板材の圧延創製過程のプロセス最適化が可能となる.

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