ICTを活用した教育手法の提案・教材開発の実践 EdTech = Education × Technology

ロボティクス&デザイン工学部

システムデザイン工学科

情報システム学研究室

井上 教授

次世代アクティブ・ラーニング手法「ReBaLe(レバレ)®」の提案・実践,「ティンカリング」(身の回りにあるものを自由に組み合わせること)の概念を取り入れたプログラミング学習ツール"YubiTus"、IoTを活用したデジタル学習デバイス"EduDesk"などの研究を進めています。 *ReBaleは富士通株式会社の登録商標です

■「ReBaLe」®
次世代アクティブ・ラーニング手法の開発

「ばらす」「わかる」「まねぶ」「創る」の学びの活動を通じて,基礎知識の修得と応用力を学ぶ教育手法.リバースエンジニアリングの考え方をアクティブ・ラーニングへ応用.

科研費No:20K03079

ReBaLeは富士通総研との共同研究です.

*ReBaLeは富士通株式会社の登録商標です

 

■「EduDESK:エデュデスク」
ノートPCタブレットに代わる「学び」のための新たなデバイス

「大画面」での「手描き」の良さを最大限に活かす.電子教科書を開きながらノートテイクも可能.「アイデア出し」や「遠隔講義」に最適な学習デバイスの開発.

 

■「Yubitas:ユビタス」

プログラミング学習ツールの開発

「まわす」「はさむ」「ひっぱる」「はかる」などの小型デバイス.動きをノートPC上のビジュアル・プログラミングで制御できる.
アイデアをすぐに形にして動かす.そこからプログラミング的思考を身につける.

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