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ホームレーダ画像から物体の誘電率が分かる?!
SDGsの分類
研究テーマ
IT・IoT・AI・ロボティクス
学科の分類
工学部電子情報システム工学科

レーダ画像から物体の誘電率が分かる?! 空間分布物体の等価誘電率計測法の研究

工学部

電子情報システム工学科

波動情報システム研究室

小林弘一 教授

画像レーダ誘電率計測

地球上の殆どの物体を占める誘電体の誘電率情報はあらゆる分野での基本量です。通常は伝送線路内に小試料を充填し、その前後の変化から誘電率を算出します。問題は木などの空間内に誘電体が分布している場合、どう計測するかです。これに対し、レーダ画像位置の変位と物体の誘電率の関係に着目した新しい計測法を考案しました。壁などの均一に材料が配分されている場合(図2)は材料の誘電率分だけ、空間内に分布している場合(図3)は等価的な誘電率分の位置が変位します。誘電率(水分)と森林バイオマスの相関より、地球規模の環境計測にも応用性があります。

論文

(2013)KobayashiHirokazu『2013 International Symposium on Electromagnetic Theory (URSI Commission B EMTS 2013)』p.4.

(2012)KobayashiHirokazu『International Symposium on Antennas and Propagation (ISAP2012)』P-32p.4.

(2012)KobayashiHirokazu『International Conference on Space, Aeronautical and Navigational Electronics 2012 (ICSANE2012)』SANE2012-64p.6.

研究者INFO: 工学部 電子情報システム工学科 波動情報システム研究室 小林弘一 教授

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和田 英男

赤外線スマートウィンドウの研究

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野田 哲男

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今後,これまでの量産システムだけではなく,究極には一品物の生産に至るまでロボットを活用することが期待されている. 本研究では,生産機種切り替えの迅速化,設備の完全再利用といった新しい価値基準を定義し,その達成度を競う競技会で分野啓発を試みる.

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 複雑な社会の動きの完璧な予測や、瞬間的な社会の状態の正確な把握は、AIを用いても極めて困難である。一方で、生物や人間など多くのシステムは、動的かつ予測不能な局面において極めて柔軟に対処している。 本研究では、様々な生物や物体を模擬したソフトウェア(エージェント)を作成し、エージェントの自律行動や相互作用によって、社会に実在する問題や、現実では実現しにくい社会環境での生物の振る舞いなどを検証する。

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照明変化に頑強な小型知能ビジョンシステム

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分極デバイス応用を目指した酸化ガリウム薄膜の研究

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高等学校普通教科「情報」の質向上を目的とした教材及び シラバスの作成

文部科学省高等学校次期学習指導要領解説情報編(平成30年度改訂)では,情報分野を学ぶ上で専門的な知識に触れ,それがどの様な仕組みであるかを知るための教育を重要視しているが,内容を詰め込み過ぎて現場の疲弊を生じさせかねない内容となっている.本研究では情報の科学的な理解を深め,情報分野に対する興味・関心を引き出すことをねらいとする高等学校情報科科目「情報I」で実際に活用でき,特定の環境を用意できる現場を助ける教材開発及びシラバスの作成を行った.

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