ドローンの閉ループシステム同定によるモデリングと飛行制御
幅広い産業でビッグデータの活用が進んでいるが,予測・診断・制御・意思決定の精度向上に際してモデルの重要性が近年ますます高まっている.データエンジニアリングのひとつの分野として,システム同定法によるデータ駆動モデリングについて紹介する.具体例として,MOESP型閉ループ部分空間同定法(CL-MOESP)によるドローンの閉ループ同定と,得られた同定モデルを利用した最適制御器設計の事例研究を紹介する.
人々の生活や活動の場である建築空間は、個人にとっても社会のとってもたいへん重要な活動の舞台である。優れた建築空間の構築は建築家や設計者の個人の力量によるものが多いが、多くの関係者や施工者との協働も重要なファクターとなっている。また優れた設計には優れたプロセスが存在する。設計プロセスを建築設計図面を手掛かりに解析し、時系列に沿った検討過程を明らかにすることで今後の設計に資する知見を構築する。
論文
「日本生命日比谷ビルにおける村野藤吾の設計過程に関する研究」(2007)『日本建築学会計画系論文集』第615号
「再読 関西の建築 大阪府中河内センタービル」(2019)『日本建築協会 建築と社会』2019年5月号
「村野藤吾自邸-長い時間と労力を費やした「私の作品」-」(2014)『村野藤吾の設計研究会 村野藤吾研究』第3号
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