フェノールポリマーの合成とその機能性評価
近年,酵素触媒をプラスチックなどのポリマー合成に利用する方法が注目されている.これは酵素触媒の有する次のような特徴を活用しよ うというものである.1,高い触媒活性 2,基質特異性 3,生分解性 4,穏和な条件下で機能.本研究では,このような酵素触媒の特徴を活かし,主として西洋ワサビ由来のペルオキシダーゼ(HRP)を触媒としてフェノール類を重合させる.生成するフェノールポリマーについて,抗酸化性などの機能性評価を行う.
実装先プラットフォームの形状を損なわずにアレイ素子を配置することをコンフォーマルアレイと呼んでいますが、素子数が大きくなると、電磁界シミュレータでは計算時間の面で実用的でありません。そこで、コンフォーマル形状が多項式で表される場合を数学的に解析し、様々なパラメータを一元的に扱うGUIを開発しています。
論文
「Simple Calculation Method for Conformal Beam-Scanning Array Pattern」(2019)『13th European Conference on Antennas and Propagation (EuCAP 2019)』pp.2197-2201p.5.
「A Simple Expression for Curved Rectangular Patch Antenna Pattern」(2018)『International Symposium on Antennas and Propagation (ISAP2018)』A8 1007p.4.
「曲面矩形パッチおよび曲面アレーによる放射界の計算」(2016)『電子情報通信学会技術研究報告(電磁 界理論研究会)』EMT2016-34p.6.
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