高強度テラヘルツ光源の開発
非破壊測定,ガン検査などへの応用が期待されるテラヘルツ時間領域分光測定用の安価で取り扱いが容易な光源の開発を行っています.半導体薄膜やヘテロ構造を利用し,性能向上を図っています.従来,光源励起用に使われていた大型で高価なチタンサファイアレーザーに替え,小型で安価なファイバーレーザーを使用できる素子を開発しています.
老化細胞は無害で、がん化もしないと言われていました。最近、老化細胞は炎症性サイトカインを分泌し、臓器・組織機能低下・障害を引き起こし、多様な加齢性疾患をもたらすことが判明しました。さらにガン化の誘導にも関与しています。したがって、細胞の老化抑制は、現在の日本の超高齢社会において非常に重要です。デンプン由来の1,5アンヒドロフルクトースは抗酸化作用が報告されていましたが、それとは全く違う機能で細胞老化を抑制することに成功し、特許を取得しました(特許6706852号)。
特許
特願2017-128550特許第6706852号
研究シーズ・教員に対しての問合せや相談事項はこちら
技術相談申込フォーム© INNOVATION DAYS 2021 智と技術の見本市.