快適な場所が散りばめられた会館建築の設計
多数の人々が集う会館建築には様々な活動の行うための諸室が機能的に配置される。一方で会館の快適さや過ごしやすさは、そのような機能空間の狭間にある一見何の機能もない「居場所」となる魅力的な空間が重要である。そのような空間設計を支援します。
カメラの映像から顔や顔のパーツ,身体の動きを検出して生体信号を計測したり,計測した情報を応用するシステムを作成しています.また,計測したデータが,実際のセンサで計測したデータとどのくらい一致するのか,どんな風に違っているのかについて比較,解析しています. カメラを用いたウェアレス(非接触)での計測とその応用について検討しています.
論文
「Contactless and Low-Burden Measurement of Physiological Signals and Comparison of Obtained Indices」(2021)『Proceedings of the 21st Congress of the International Ergonomics Association (IEA 2021)』IVp.615-619.
「非接触計測法の拡張と低負担計測による生理信号との比較」(2021)『人間工学』57 (Supplement)p.2G2-3-2G2-3.
「Estimation of driver’s arousal state using multi-dimensional physiological indices」(2011)『International Conference on Engineering Psychology and Cognitive Ergonomics』p.176-185.
特許
特願2006-142582特許第4864541号
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