安全安心で快適な社会を支えるIoT基盤技術に関する研究
コロナ禍をきっかけに、世界中の人々の生活スタイルが変化しつつあります。その中で重要な役割を果たすのが通信システムです。我々はネットワークそのものが、ユーザの利用形態、無線環境など様々な状態を理解し、状況に応じて最適なネットワーク利用形態をユーザに提供する究極に便利なネットワークインフラストラクチャの創造を目指しています。
バイオ燃料化が期待される微細藻類の1種(ボトリオコッカス: Botryococcus braunii)の遺伝資源を収集している。主に日本各地の湖沼とインドネシアのカリマンタン島内の熱帯泥炭湿地や湖沼から200株あまりの野生株を単離した。同時に、増殖性能やストレス耐性などの観点で有能な株のスクリーニングを実施:高温耐性を持つOIT413株(京都の湿地で単離)、増殖性能の高い熱帯産株などが得られている。
論文
「Detection of the oil-producing microalga Botryococcus braunii in natural freshwater environments by targeting the hydrocarbon biosynthesis gene SSL-3」(2019)『Scientific Reports』9p.16974.
「The oil-producing microalga Botryococcus braunii: a method for isolation from the natural environment and perspectives on the role of ecological studies in algal biofuel production」(2020)『Journal of Ecosystem and Ecography』
「Determining the optimal cultivation strategy for microalgae for biodiesel production using flow cytometric monitoring and mathematical modeling」(2018)『Biomass and Bioenergy』117p.24-31.
研究シーズ・教員に対しての問合せや相談事項はこちら
技術相談申込フォーム