話者の意図を適切に伝達可能な多言語間対話支援手法
医療従事者と外国人患者の間の対話支援を目的とした,多言語対話支援手法について述べる.医療現場において母語が異なるために意図の伝達が円滑に行えない問題を解決するために,用例対訳と機械翻訳を併用した多言語間対話支援技術の開発を行っている.本技術では,用例対訳や回答候補などの概念を用いて正確な意図の伝達を支援している.
ファッション,グルメ,エンタメ,トラベル,スポーツ,流通,eラーニング,流通,医療・福祉,通信など我々の生活や社会インフラに関わるアプリケーションのプロトタイピングをし,新コンセプトを発信.役に立つ,便利,面白いを目標にシステム構築します.
論文
「HTML5 Canvasによる三次元図形描画とデータ管理方式 -フロアプラン管理アプリケーション-」(2017)『信学技報』SC2017-15
「Android Bitmap 描画のためのメモリ量削減方式 -避難誘導アプリケーション-」(2018)『信学技報』SC2018-18
「プログラム言語「なでしこ」の学習支援アプリケーション」(2020)『信学技報』SC2019-45
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