分極デバイス応用を目指した酸化ガリウム薄膜の研究
ワイドバンドギャップ半導体としてパワーデバイスや深紫外線検出器への応用が期待される酸化ガリウム薄膜に注目しています。特に準安定相構造の一つである ε 相の酸化ガリウムは自発分極による分極デバイスへの応用が期待されます。準安定相の成膜に適した手法であるミストCVD法を用いた高品質な薄膜の成膜とそのデバイス応用を検討しています。
星曼荼羅の二形式すなわち円形式および方形式(図1)の構成要素とその配置に基づく構成原理ならびに成立と展開の解明を研究の中心としつつ、須弥山図(図2)などの絵画作品において、天文学に基づく科学知識と天空への思想がどのように関連して作品として成立しているのかを研究している。
論文
「星曼荼羅の構成原理と成立について」(2012)『仏教美術論集2 図像学Ⅰ-イメージの成立と伝承(密教・垂迹)』竹林舎p.193ー216.
「星曼荼羅の成立とホロスコープ占星術-円形式の構成原理を中心に-」(2011)『密教美術と歴史文化』法蔵館p.121ー151.
「北斗曼荼羅の構成原理と中尊の性格について-大阪・久米田寺本を中心に-」(2007)『軍記物語の窓 第三集』和泉書院p.1ー54.
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