カメラを用いた人の非接触状態計測
カメラの映像から顔や顔のパーツ,身体の動きを検出して生体信号を計測したり,計測した情報を応用するシステムを作成しています.また,計測したデータが,実際のセンサで計測したデータとどのくらい一致するのか,どんな風に違っているのかについて比較,解析しています. カメラを用いたウェアレス(非接触)での計測とその応用について検討しています.
目が見えない・見えにくい子どもの生活動作(はさみで紙を切る、紐を丸結びするなど)の難易度の調査から、習得支援ツールや、食事や着替えを「自分で」「楽しく」進めていくためのプロダクトなどをデザインしています。また2019年度から、子どもだけでなく、視覚障害を持つ成人のための服薬支援についても研究を進めています。
論文
「“ちゃんと”をつくる、“もっと”をつくる -見えない・見えにくい子どものためのデザイン- 」(2018)『ヒューマンインタフェース学会誌』21(1)p.11-17.
「“共に歩む誰か”の存在を含むデザイン」(2019)『デザイン学研究特集号』26(1)p.78-87.
「視覚障がい者の服薬状況に関する調査」(2020)『日本デザイン学会研究発表大会概要集』67p.348-349.
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