カメラを用いた人の非接触状態計測
カメラの映像から顔や顔のパーツ,身体の動きを検出して生体信号を計測したり,計測した情報を応用するシステムを作成しています.また,計測したデータが,実際のセンサで計測したデータとどのくらい一致するのか,どんな風に違っているのかについて比較,解析しています. カメラを用いたウェアレス(非接触)での計測とその応用について検討しています.
ビッグデータ処理、人工知能、クラウドの各技術を融合して社会の具体的な課題を解決できる人材の育成を目指して、スーパーマーケットにおける自動発注問題を課題として設定したPBLを設計・実装しました。システムを構成する各要素技術のみならず、チームでコンセンサスを得る方法やその難しさ、役割分担による開発、そのためのコミュニケーションなども経験できるようにしました。これまでに延べ236名を対象に実施し、アンケート結果等からその有用性を確認しました。
論文
「自己評価と客観評価の変化に基づく実践的人材育成コースにおける質的教育効果の測定」(2021)『コンピュータソフトウェア』38(1)p.52-64.
「自動発注問題を題材とした実践的人材育成コースにおける授業改善」(2020)『コンピュータソフトウェア』37(1)p.19-30.
「自動発注問題を題材としたビッグデータ・AI技術に対する実践的人材育成コースの設計」(2017)『日本ソフトウェア科学会第34回大会論文集』34p.317-322.
研究シーズ・教員に対しての問合せや相談事項はこちら
技術相談申込フォーム© INNOVATION DAYS 2026 智と技術の見本市.