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研究テーマ
ナノ・材料
学科の分類
工学部応用化学科

金属―有機構造体を利用する熱潜在性硬化剤の開発

工学部

応用化学科

有機高分子研究室

下村修 教授

エポキシ樹脂熱潜在性硬化剤リン酸ジルコニウム

一液型硬化剤として、保存安定性に優れ低温で硬化作用を持つゼオライト型イミダゾラート構造体を合成した。これは、90℃以上に加熱することで樹脂硬化反応が高効率に促進し、作業時間短縮と省エネルギーに貢献できる。また、樹脂類とイミダゾール類の中から適当な配合処方の組み合わせにより硬化反応性の設計ノウハウを提供できる。

エポキシ樹脂の潜在性硬化剤としての性能を評価するため、ゼオライト型イミダゾラート構造体を用いたグリシジルフェニルエーテルの単独、酸無水物との共重合反応を検討した。その結果、酸無水物との共重合反応において優れた保存安定性と加熱時の反応性を示した。

論文

「Zeolitic Imidazolate Frameworks as Latent Thermal Initiators in the Curing of Epoxy Resin」(2021)ShimomuraOsamu『ACS Omega』6p.30292–30297.

「DABCO-Intercalated α-Zirconium Phosphate as a Latent Thermal Catalyst in the Reaction of Urethane Synthesis」(2024)ShimomuraOsamu『Molecules』29(23)

「DBU-intercalated γ-titanium phosphate as a latent thermal catalyst in the reaction of glycidyl phenyl ether (GPE) and hexahydro-4-methylphthalic anhydride (MHHPA)」(2023)ShimomuraOsamu『RSC Advances』13(13)p.8630-8635.

特許

特願2024-010832

特願2021-007401特開2022-111762「熱硬化性組成物および硬化物の製造方法」

特願2019-088045特許第7231153号特開2020-183473「潜在性硬化触媒及びそれを含む樹脂組成物」

研究者INFO: 工学部 応用化学科 有機高分子研究室 下村修 教授

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又吉 秀仁

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藤元 章

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[概要] 大阪工業大学の工学部では,PBL(ProblemあるいはProject-Based Learning)を基軸とした教育カリキュラムを実施しています。1年次では各学科の専門分野に関連した課題の実験・実習的なPBLを行い,2年次生には物理学,地球科学,生物科学の分野横断型PBLを提供しています。2015年度から2018年度まで「火星移住計画」を題材にして, 2019年度から2022年度まで「太陽系ツアー」を題材にして進めてきました。そして, 2023年度からは,惑星・宇宙の枠を飛び出して,「人類への危機への挑戦」をテーマにしたPBL型授業を進めています。

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 都市デザイン工学科の地盤領域(地盤防災研究室、地盤環境工学研究室)では,近年多発する豪雨や来たるべき巨大地震により山腹斜面や土構造物が崩壊する危険度を予測・評価するためのさまざまな研究を行っています.このうち,降雨量観測に基づく土砂災害発生危険度予測・監視に関する研究を紹介します.

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小林 正治

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21世紀の有機合成化学産業では地球環境への格段の配慮が求められており、環境負荷の少ない素反応や試薬の開発はもとより、反応装置や実施手順を含めた合成プロセス全体の改良・革新が日々検討されている。反応や精製に用いる「溶媒」も環境に影響を与える重要な因子の一つであり、グリーン基準に適合した溶媒の利用が推奨される。発表者は、産業で利用できる溶媒の選択肢を広げることを目的として、今世紀に開発された日本発の疎水性エーテル系溶剤、シクロペンチルメチルエーテル(CPME)および4-メチルテトラヒドロピラン(4-MeTHP)の有機合成反応溶媒としての活用を詳細に検討した。

+4
見市 知昭

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液面にプラズマを照射すると生成した化学種が液中まで輸送されます。現在、我々はこの現象を利用して液中に含まれる有害有機物の分解を行っており、その結果、従来の技術では困難な難分解性物質が分解できることを明らかにしています。また、この手法を用いて新奇な触媒製造を行っています。プラズマ照射によって製造した触媒はセルロースをグルコースに分解することができます。

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