新設&既設橋梁の性能評価に関する研究
工学部都市デザイン工学科・コンクリート構造学研究室,コンクリート工学研究室ならびに橋梁工学研究室は,八幡工学実験場・構造実験センターにて,1) 新設橋梁,2) 維持管理,3) 想定外(火災),4) 長期挙動の4テーマに関して,自主研究,企業との委託,共同研究を行っています. ここでは,その研究成果の一部について紹介します.
微細藻類は主に海や湖沼の植物プランクトンとして知られていますが、雪氷環境に適応し、残雪や氷河の中で繁殖するグループもいます。そのような微細藻類は「氷雪藻類 (または雪氷藻類)」と呼ばれており、世界各地の雪氷環境から報告されています。しかしながら、氷雪藻類がどれぐらい多様で、それぞれの種がどのような生態をもつのか、詳しいことはよく分かっていません。一方で、地球温暖化により、氷雪藻類が生息できる雪氷環境は世界的に減少傾向にあります。私は氷雪藻類の種多様性の解明と保全を目的として、日本や海外のサンプルを研究しています。
論文
「日本の残雪を彩る氷雪藻類の検索表」(2024)『植物地理・分類研究』72 (1)p.11-19.
「尾瀬の氷雪藻」(2022)『低温科学』80p.155-162.
「Taxonomic re-examination of "Chloromonas nivalis (Volvocales, Chlorophyceae) zygotes" from Japan and description of C. muramotoi sp. nov.」(2019)『PLOS One』14 (1)p.e0210986.
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