藻類バイオ燃料の実現に資する生物資源の収集と培養・育種技術
バイオ燃料化が期待される微細藻類の1種(ボトリオコッカス: Botryococcus braunii)の遺伝資源を国内外から収集し、高密度培養法、突然変異育種法などの技術を開発している。これまで、日本各地の湖沼とインドネシアのカリマンタン島内の熱帯泥炭湿地や湖沼を中心に500株あまりの野生株を収集し、これまでの増殖速度の最速値を更新する新しい高増殖株を発見した。
英語版のWikipediaによると、マクローリンが見つけた正弦波螺旋は螺旋と名付けられているが、螺旋とは関連がないものとして知られていたようです。しかし、等角螺旋の性質を調べると等角螺旋に関連する直角三角形を用いることにより説明できることがわかりました。同様にその関連する直角三角形がある時点で反転させるときにもパスカルの蝸牛形の幾何学的特徴が説明できました。本研究で紹介する画像を見ながらその様子を楽しんでください。
論文
「貴金属比の類似比による直角三角形と等角螺旋を活用したリマソン (パスカルの蝸牛形) の作画や正弦波螺旋の幾何学的特性の再考」(2023)『日本オペレーションズ・リサーチ学会2023年春季研究発表会アブストラクト集』2-F-8p.1-2.
「貴金属比の類似比に関する等角螺旋の幾何学的可視化」(2022)『日本図学会2022年大会学術講演論文集』p.93-98.
「Visualizations of Sinusoidal Spirals, Limacons of Pascal, and Conic Curves using Equiangular Spirals of Secondary Metallic Ratios」(2024)『Proceedings of the 21st International Conference on Geometry and Graphics』3, 218p.1-5.
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