窒素/酸素プラズマを用いた新規な化学種供給法
液面にプラズマを照射すると生成した化学種が液中まで輸送されます。現在、我々はこの現象を利用して液中に含まれる有害有機物の分解を行っており、その結果、従来の技術では困難な難分解性物質が分解できることを明らかにしています。また、この手法を用いて新奇な触媒製造を行っています。プラズマ照射によって製造した触媒はセルロースをグルコースに分解することができます。
現在、日本は拡大・成長の時代から、縮小・成熟の時代へと突入したと言える。もはや、スクラップ・アンド・ビルドによる都市更新の時代ではない。本研究室では、これからの時代における都市更新の手法について研究を行っている。身の回りに多く蓄積された「建築ストック」の活用を前提とし、さらには、成長の時代に蔑ろにされながらも命脈を保っている「地域性」を発見・増幅することによって、これからの「共同体」のあり方についても研究・提案を行っている。
論文
「都市を「鋤く」」(2020)『2020年度日本建築学会設計競技優秀作品集「外との新しいつながりをもった住まい」』p.70.
「水に編まれたまちに澄む ―地域資源の「時間的余剰」による新たな暮らし―」(2020)『2020年度日本建築学会設計競技優秀作品集「外との新しいつながりをもった住まい」』p.72.
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